商品紹介

あの板はどうなった?Vol.2~伊勢神宮編~


伊勢神宮、表参道のみちなりに、スヌーピー茶屋というお店があります。
そちらの軒の上に飾られているスヌーピーの看板は、弊社の板蔵よりご購入いただいた材になります。

ずいぶん前に、弊社から販売した板をご活用いただいたのですが、特に痛みなど見受けられることはなく、
変わらぬ姿で、伊勢神宮に礼拝される方をお迎えしていました。

ケヤキ、タモ、クリという3種の樹種を使っているという触れ込みですが、さすがにこの距離では判断しづらいですね。
クリなんかは、電車の枕木に使われていたこともあるほどの強度をもつ材ですし、ケヤキ、タモも比較的強度や粘り気をもつ材となっているので、まだまだ変わらぬ姿で、参拝される方をお迎えできそうです。

板蔵で販売される材たちは、テーブルやカウンターにご利用いただくことが多いのですが
このような形でご利用いただくこともできます。
もしなにやらアイディアをお持ちの方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください。



せっかくなので伊勢神宮ツアー





いきなりご飯から攻めてみます。
天照大神を奉っている伊勢神宮は、古くは江戸から「人生で一度は行ってみたい観光地」として繁栄してきました。

表参道にお店がずらーーーーっと並んでいますが、さすが元祖お・も・て・な・しの文化が根付いていることもあって
お茶やお茶菓子、ちょっと値の張るご飯を扱っているお店が多いように思えます。
伊勢茶、赤福、伊勢うどんなど、名物が多いのも、いかに参拝客からお金を引き出すか!を何百年もの月日をかけて研鑽してきた結果ではないでしょうか。

写真は、表参道から少し脇に入った「とうふや」さんの写真です。
筆者の知り合いから、とうふやなのに穴子寿司がオススメと紹介されて入ったのですが、両方旨かったです。
穴子は伊勢神宮にほど近い伊勢湾から仕入れた(とおもう)新鮮な穴子を利用して、押し寿司やてんぷらで出されてきました。
6月などの夏季は、穴子の脂が少ないといわれていますが、おかげさまでさっぱり、ほくほくの穴子を頂くことができます。

とうふはお店で作られているのでしょうか、作り立て独特の豆乳の甘みと香りが食欲を引き立てます。
豆腐は生でも、塩でも、たれでも召し上がることができます。塩は、先述の豆腐のうまみを引き立ててくれました。


月次祭(つきなみさい)に遭遇

月次祭は年2回、6月と12月に行われる神事です。
天皇陛下から賜れた織物を、皇大神宮に納めるという儀式なのですが、神主、巫女さんがずらっと歩いていく姿はいかにも荘厳という雰囲気でした。

儀式自体は、一般客はみることができず、織物を運んでいく様子しか覗えないのですが
不勉強な筆者は、「こんな神事があるんだ」と感動しきりでした。

次は12月で、伊勢神宮のHPで公表もされているようですので、気になる方は是非伊勢神宮へ。