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願い事を短冊に込めて

七夕ですね! 織姫と彦星が年1回出逢うとされる夜ですが、日本では大体、雨。


七夕と言えば、短冊ですが、
 笹の葉 サラサラ
 のきばに 揺れる
 お星さま キラキラ
 きん ぎん すなご
という歌につられて、短冊は「笹につける」と思っていませんか?


竹と笹の違い


竹も笹も、イネ科の植物なので、実は同じようなものです。

筍として食べるのを、「竹」そうでないものを、「笹」としたいですが、
チシマザサは、別名ネマガリダケともよばれ、焼いて食べます。

笹は草で、竹は樹木、としたいですが、
両方共、樹木のように年輪を作らないので、草として扱っている文献も多いです。


じゃあ、何が違うんだよ!

成長するにつれて皮がはがれ落ち、茎の部分がツルツルしているのが「竹」、成長しても枯れるまで皮が残っているのが「笹」。

水や栄養分を運ぶ通路の役割をする葉脈が、格子状になっているものが「竹」、平行になっているものが「笹」。

茎にある節目から出ている枝の本数が、2本のものが「竹」、3本以上(5~6本)のものが「笹」である。

という違いがあるそうです。
おおよそ大きさでも、大きいのは「竹」、小さいのは「笹」としてもよさそうですが、
大きい笹と、小さい竹は、大きさが逆転しているので、確かではありません。

というわけで弊社が扱っているのは竹です



まずは竹Mokkunです。木の塗り壁なのに、草扱いの竹も木の塗り壁材にしています。
色目が通常のMokkunに比べ、うっすら黄色いのが特徴ですね。そして軽いです。

消臭、抗菌、吸放湿が優れているとうたっていますが、針葉樹系しか研究していないので、
竹のスペックは、まだ未知数ですが。炭の消臭剤は、竹のイメージが強いので、消臭効果は高い!といいですね。



続いては竹のフローリング材です。
つやつやしているのと、軽いのが特徴です。

いずれの商品も、ご質問等ございましたらお気軽に弊社までご連絡ください。

ヤマガタヤ産業株式会社
戦略企画室 國枝、伊藤
TEL  058-271-3111 FAX 058-271-3116