スタッフブログ

目撃! きと暮らすヤマガタヤ産業


ヤマガタヤ産業の横を流れる境川。

何を境にしているかというと、岐阜市と岐南町の境界になっている川ですが、意外と知られていないのが、この川は岐阜市内では割ときれいな川とされています。冬になれば、サギが飛んでくるわ、夏になればウミウが飛んでくるわで、比較的多くの生き物が見つかります。

筆者はみてしまった!


この生き物わかりますか?
そうです、特定外来生物のヌートリアです。

田んぼの畔や畦を壊すため、嫌われています。特定外来に指定されてるので、基本的には、見つけたら殺処分が推奨されます。
もともとは戦前に、毛皮を取るために南米から輸入されてきて、日本で繁殖してしまいました。

実は、肉は食べれます。

タンパク質20%、脂質10%弱ということで、中国では食用にしているそうですよ。
日本でも、防除のために罠を張っている方もいるようですが、捕えてただ殺すだけではということで、捌いて食べているそうです。

驚きですね。

来週は、ソリューション提案会&板チョコフェアが開催されます。
社員だけではなく、境川の生き物にも会いに来てください。

ということで、生と暮らす ヤマガタヤ産業というレポートでした。