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初セリ見学行ってきましたレポート


こんにちは、新人の國枝です。
ついに、弊社の特徴でもある無垢一枚板のセリに同行させていただきました!


一枚板はセリで買う




木に群がって、緑の帽子をかぶった人たちが、何やら指差しています。
「品番」の最低価格から始まって、買い手がいれば、価格の差し替えを、指で表現する感じ?
というのも、「D503 いちまんえん~」「いちまん、いちまん、いちまん、いちまんごせん~、にまん~」
と、人気の材の読み出しが始まると、淀みなく金額が跳ね上がっていくので、こちらの認知が追い付きません。


セリの順番は決まっている


当たり前といえば当たり前ですが、セリを行うにあたって、樹種や大きさ、用途などで会場は整理されています。
針葉樹は10時とか、棚向け広葉樹は15時からとか、前日には会場が整えられているので、
前日には会場を下見して、競り落とす材を決めているとか。


競り落とすには前日の下見は大事



板を選別する男の背中です(笑)

先ほどレポートしましたが、セリが始まると、かなりの速度で板が決まって行きます。
逆に買い手がつかない場合も、あっさり次の材へ移って行きます。

なので、板の前日下見は大事。板の美しさだけではなく、板の状態、割れ反り・芯の有無・木表・木裏などなど
それらから、セリの開始値と相場値の判断、そして自身が出せる価格の上限値などを見定めているそうです。

(話を)盛ってね?

素直じゃない新人は怒られますね。すいません。




というわけで、初セリ見学レポートでした。

100種6000枚を有している弊社の無垢一枚板ですが、残念ながらお客様のおメガネに叶う板がないこともあります。
それでも、弊社の営業マンにご相談いただければ、こういった市などで調達できることもありますので
お気軽にご相談ください。

板のご注文は下記までご連絡いただければ幸いです。

無垢一枚板購入相談
ヤマガタヤ産業(株) 戦略企画
TEL 058-271-3111