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ヤマガタヤ産業印の旅譚録~日本の自由の女神と大イチョウ~

日本の未来は明るいぜよ!


商談の内容は伝えられませんが、商談でちょっと遠くに出ていかれた方から、ちょっと珍しい写真が送られてきたので紹介です。
どこへ行ったのかは、本記事の最後にて。

最初に送られてきたのは、なんと自由の女神です。
海外出張に行ったとは聞いてなかったので驚きなのですが、聞くところによると、本家の自由の女神と同じ緯度に1990年に建てられたそうです。
写真にはありませんが、台座には第76,77代の総理大臣の名前が載っているそうな。

大きさは20mと、本家の4分の1程度と少し小ぶり?ですが、こういった自由の女神は国内でも、函館や石巻にもあるそうです。


自由の女神は、自由の女神の為にあるのではなくて、この木の記念公園の一角に建っています。
なんの木か分かりますか?

秋は少し臭くてけど、外皮をそげ落として、殻のまま少しいぶってやると割れてくるので、ペンチや男性なら握力で割って、中の黄色い実に少し塩を振って食べる、あの実がなる木です



というわけで、遠路はるばる青森まで商談に行った足跡を紹介しました。

向かった先は青森の太平洋側、八戸にほど近いおいらせ町に行ったようです。
大イチョウは、長寿日本一のイチョウらしく、樹齢が1100年!
他にも一番大きい大イチョウが、青森の日本海側にあるらしいですよ。

もし青森に行かれたら、自由の女神と2つのイチョウに見に行かれるのはいかがでしょうか?