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その後の一枚板~串揚げキッチンだん~


こちらの見事なカウンターは、昨年の4月に、大阪は心斎橋にある”串揚げキッチンだん”さまに納めさせていただいた
アサメラとゼブラウッドのカウンターです。

箸をおくところが、アサメラ。
店長ができあがった串を置くところが、ゼブラウッド。
そんな2つ樹種を使った、2段構成のカウンターなのです。

あれから、1年。大阪出張に出かけた吉田から、今の串揚げキッチンだんさんの姿が写真で送られてきました。



変わらぬ姿で、カウンターは迎え入れてくれたようです。
その姿から、丁寧に利用していただいている様子が目に浮かびます。


納品時には撮ることが出来なった。サブカウンターであるゼブラウッドの上にのる串カツの姿の写真です。
塗装のおかげでもあるのですが、ゼブラウッドの縞模様と、塗装の光沢が、串カツをなんだかリッチに魅せてくれます。

材は納めて終わりではなく、施主さんたちに使っていただくことで始まる。
そんなこと感じさせてくれました。

今後も機会があれば、無垢板たちのその後を見ていきたいですね。