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Merry Christmas!

街角にクリスマスソングが流れるのも今日が最後!



クリスマスと言えば、クリスマスツリーですね。
ツリーの姿を思い浮かべると、おおよそ三角形の木の立ち姿を想像されるのではないでしょうか。

本日は、クリスマスにちなんで、「クリスマスツリー」はなんの木か、を考察してみようと思います。


モミでしょ?


ということで、モミの写真を載せてみました。
なんか、、、、ちがう?

モミは、マツ科モミ属の日本固有種です。
サンタの起源説をたどると、キリストに行きつくのか、北欧に行くのか、話の論争が果てしなく広がりそうですが
どちらにせよ、キリスト発祥の地にも、北欧にも、モミは無い。



クリスマスの起源はどこだ


クリスマス(英: Christmas)は、イエス・キリストの降誕(誕生)を祝う祭である(降誕を記念する日)。毎年12月25日に祝われるが、正教会のうちユリウス暦を使用するものは、グレゴリオ暦の1月7日に該当する日にクリスマスを祝う。ただし、キリスト教で最も重要な祭と位置づけられるのはクリスマスではなく、復活祭である。

キリスト教に先立つユダヤ教の暦、ローマ帝国の暦、およびこれらを引き継いだ教会暦では日没を一日の境目としているので、クリスマス・イヴと呼ばれる12月24日夕刻から朝までも、教会暦上はクリスマスと同じ日に数えられる。教会では降誕祭といった表記もある。

一般的年中行事としても楽しまれ、ジングルベルなどのクリスマスソングは多くの人に親しまれている。
Wikipedia


ちがう。そうじゃないんだ・・・


クリスマスツリーの起源はどこだ

クリスマスツリーの用材には、常緑の針葉樹のおもに幼木が用いられる。アメリカでは、年間数千万本もの生木のツリーが流通しており、最も生産本数が多いオレゴン州だけでも700万本を超える。これら商業目的で生産されるツリーのほとんどは、規模が大きいため森林ではなく農地で生産されている(アメリカのツリー生産の統計は、農業センサスで集計されている)。この点で環境破壊と指摘されることは少ないが、クリスマス後に一度に大量に発生するツリーのゴミの方が環境問題視されることがある。このためニューヨーク州を始めとした都市部や住宅地では、2000年代以降、リユース(鉢植えで使用後に農場へ戻す)やマテリアルリサイクルを行う取り組みが見られる。

クリスマス・キャロルの『もみの木』からもうかがわれるとおり、ヨーロッパでは、伝統的にヨーロッパモミが使われてきた。現代では、入手が容易であることから広く使われるようになったドイツトウヒや、コーカサスモミ(英語版)、ノーブルモミ(英語版)なども用いられる。

北米では、バルサムモミ(英語版)、フラセリーモミ(英語版)、グランディスモミ(英語版)、ヨーロッパアカマツ、カナダトウヒ(英語版)、コロラドトウヒ、アメリカトガサワラなどを用いることが多い。

日本では、モミが主に使用され、他にトドマツや、オウシュウトウヒと同属のエゾマツなども使われる(トドマツやエゾマツは特に産地である北海道で使われる)。

常緑樹が使われるのは、冬の間も緑を保つため、強い生命力の象徴とされたためである。また、『クリスマスの起源』(O.クルマン著)によれば、中世の聖夜の降誕祭の序幕において行われた、アダムとエヴァの堕罪の舞台劇で使われる「知恵の樹(善悪の知識の樹)」として、冬に葉が落ちてしまうリンゴの木の代用に、常緑樹のモミの木が禁断の木の実を飾るために使用されたのが由来ともされる。

プラスチック製のクリスマスツリーも存在しており、常緑樹に似せられた緑色のもの(グリーンツリー)が一般的である。また、ホワイトクリスマスを連想させる白いプラスチックで作られたもの(ホワイトツリー)もある。選ぶ手間を省くため、オーナメントもツリーとセットにして一緒に販売されていることが多い。
wikipedia


モミを使ってるって書いてある?!


話しの行く末を見失いそうなので、結論。きっと、モミの木と聞いて思い浮かべるのはコチラの木


こちらはドイツトウヒです。

漢字で書くと、独逸逃避。何だか逃げ出したくなる名前ですが、マツ科トウヒ属の針葉樹になります。
欧州原産で、ヨーロッパトウヒとか呼ばれている樹木なのですが、日本にも結構植えられています。

成長すると葉先が少ししだれてきて、ちょっと不気味な姿になったりしています。



板蔵にドイツトウヒはありませんが、モミならあります。

弊社板蔵を検索すると、ドイツトウヒはありませんが、モミならば28枚程見つかります。
他にも針葉樹ならば、スギ、ヒノキの他に、ご当地スギとして、アキタスギ、ヤクスギなどもございますので、
下部バナーより、ご覧いただければ幸いです。

昨夜は、みなさんのお宅の飾り付けられたドイツトウヒにプレゼントが届けられたでしょうか?
そんな感じで、本日は締めさせていただきます。

HAPPY MERRY CHRISTMAS(はあと)